住吉区の整体「創輝鍼灸整骨院」TOP > 野球肘 病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

野球肘が痛くて、ピッチングが出来ていない方へ

野球肘は成長期のピッチャーに多くみられるスポーツ障害の一つです。

別名リトルリーガー肘とも呼ばれます。


11〜12歳の発症が最も多く、小学生から高校生の幅広い年齢にみられます。

野球肘は痛む場所によって分かれ、内側、外側、後方型の3つがあります。


野球肘は投げ過ぎ(オーバーユース)によって引き起こされ、初期には投球時の違和感や投球後の痛みが出る程度ですが、悪化すると痛みで投げるのもつらくなったり、肘の曲げ伸ばしがしにくくなったり、安静時にまで痛みが出たりと、投球動作だけでなく日常の生活動作にまで支障をきたします。

更に状態が悪化すると、肘の関節の骨が欠けたり、剥離したり、壊死を起こしたりと、手術が必要になるケースもあります。


野球肘のイメージ写真

あなたは、このようなお悩みありませんか?

check1 痛みのせいで全力で投げれない
check2 肘をかばって、肩まで痛くなってきた
check3 試合が近いので、休んでいられない
check4 野球を続けられるか不安
check5 練習に打ち込めないので活躍できていない


病院で野球肘と診断されると、安静期間は少なくとも3ヶ月、長いと半年にも及びます。

そのため、レギュラー争いや、大会などの出場機会を考えると、なかなか安静にしていられません。

無理に投球を続けた結果、悪化につながるケースも少なくありません。


また、肘に違和感や痛みを抱えたまま練習をしても、良い結果は得られないでしょう。

だからこそ、野球肘は根本原因に対する適切な治療を受ける必要があります。


野球肘の分類

野球肘は野球でよく起こる肘の障害の総称で、実際には次の3つの分類があります。


1.内側型


内側型野球肘のイメージ写真

肘の内側に痛みを感じるタイプで、野球肘では一番多くみられます。

投球時の筋肉の働きによって、肘の内側の骨や靭帯が引っ張られることで発症し、筋肉や靭帯、骨膜に炎症を起こします。


押されると強く痛むほか、腫れがみられるケースが多いです。

重症の場合は靭帯が切れたり、上腕の剥離骨折がみられます。


2.外側型


外側型野球肘のイメージ写真

肘の外側の骨同士がぶつかることで、痛みを生じます。

肘の外側に痛みと、曲げ伸ばしができないロッキングと呼ばれる症状がみられることがあります。


重症の場合は、度重なる衝突によって軟骨に異常が起こり、上腕の骨が壊死したり、一部が欠けて関節の中に入り込み動きを阻害する関節ねずみと呼ばれる状態になり、手術が必要になるケースがあります。


3.後方型


後方型野球肘のイメージ写真

上腕の筋肉によって画像の丸の部分が引っ張られ、肘の後ろ側に痛みが生じます。

重症の場合は、剥離するケースと、肘を伸ばした際に骨同士がぶつかって骨折したり、骨が隆起して曲げ伸ばしが出来なくなるケースに分かれます。


一般的に言われている野球肘の原因

一般的に言われている野球肘の原因には、次のものがあります。


1.悪いフォームでの投球

肘に負担のかかるフォームについては、肘の高さを下げてはいけない、と指導されることが一般的です。

投球時に肘の位置が下がることで、肩の動かせる範囲が狭まってしまい、手投げになり、肘に負担が集中してしまいます。


2.投げ過ぎや変化球の使い過ぎ

度重なる投球の負担が肘に蓄積することで、痛みを引き起こします。

変化球は投げる球種によって違いますが、ボールの握り方や、回転のかけ方によって、肘に大きな負担をかけます。


3.筋肉の柔軟性不足

肘から手首までを走る前腕の筋肉が緊張すると、肘に負担がかかり、痛みを引き起こします。


4.股関節の硬さ

股関節が硬い投手は、ピッチングに必要な力を足から上体にスムーズに移動させることができなくなり、手投げになってしまい肘の負担が増します。


野球肘は、これらの原因の1つまたは複数を抱えることで、発症すると考えられています。


当院の考える野球肘の根本原因とは

当院では、野球肘の原因には一般的に言われている原因に加えて、次の4つの根本的な原因があると考えています。


1.鎖骨のバランスが崩れ、肩の上がりが悪くなっている

投球動作の繰り返しによって、左右の鎖骨のバランスが崩れてしまいます。

鎖骨のバランスは、肩の動きに大きな影響を与えているため、バランスが崩れると、肩の上がりが悪くなり、肘の下がった投球フォームになってしまい、肘に大きな負担をかけてしまいます。


2.肘の骨のバランスが崩れ、関節の動きが滑らかでなくなっている

肘は、前腕の内側の骨と外側の骨、上腕の3本の骨で構成されています。

これらの骨が正しい位置にあることで、肘の関節は滑らかに動くことができます。


ですが、投球動作によってこれらの骨のバランスが崩れてしまうと、肘に余計な負担がかかり、痛みを引き起こす原因になります。


3.手首の骨のバランスが崩れ、手首と指の動きが悪くなっている


後方型野球肘のイメージ写真

手首には小さな8つの骨が集まって、手首や指の細かな動きを調整しています。

投球動作やバッティングなど様々な理由で手首の骨のバランスが崩れてしまうと、投球時の手首や指の動きが悪くなってしまい、肘に負担がかかってしまいます。


4.姿勢が悪くなり、全身の動きの滑らかでなくなっている

多くのスポーツは、片側の動作が極端に多く、練習をすればするほど筋肉のつき方や骨盤のバランスに左右差を生んでしまいます。

姿勢と関節の動く範囲には大きな関係があります。


骨格のバランスが崩れ、姿勢が悪くなってしまっていると、関節に負担がかかるだけではなく、関節の可動域の制限から、肩が上がらない、体が開く、動きの伝達がスムーズにいかないという問題が起こり、肘に負担がかかってしまいます。


一般的な病院や治療院での治療法

一般的な病院での治療は、投球を中止し、安静に過ごすことが指導されます。

レントゲンやMRIの撮影で、関節に異常がみられた際は手術対象になることもあります。


一般的な治療院では、鍼灸治療やストレッチ、マッサージ、テーピングなどが行われます。


野球肘に対する当院での治療法

当院では、野球肘を引き起こしている根本原因である、肘をはじめとした鎖骨や手首といった骨格のゆがみを整え、姿勢の問題も解消していきます。

痛みを取ることはもちろんですが、再発させないため、パフォーマンスを上げるために、骨格や骨盤を正しい位置に整えます。


これらの治療に加えて、体の状態や練習量に合わせた、ストレッチなどの再発させないための指導も行います。


肘を気にせず、全力で投げれるようになるために

野球肘のために練習にも打ち込めず、長く安静にしている選手は少なくありません。

ですが、そういった方は引き起こしている根本的な原因に対しての治療を受けれていないだけの可能性があります。


姿勢や骨格のバランスといった根本原因を解消することで、練習を続けながらでも改善し、再発をしないケースは多くあります。


スポーツに真剣に打ち込み、練習量の多い方ほど、体にかかる負担は大きくなってしまいます。

また、活躍する投手ほど、試合に出ることで投球数が増えていくため、才能があるのに、やめていく選手も少なくありません。


だからこそ、姿勢や骨格のバランスを整え、痛みや不調の出ない体にしておく必要があります。

痛みを気にせず、全力で投げれるようになってください。


整体施術料金について

・初回の料金       9,000円(税込)

治療費5,000円+初検料3,000円

初めて来院される方は、問診、検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、別途初検料が3,000円必要となります。


・二回目以降の料金    6,000円(税込)

二回目以降は一律6,000円になっています。


野球肘の治った生活を想像してください。

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