病院や整骨院に行っても良くならない野球肩の長引く痛みや再発癖が、なぜ当院の整体で改善し、安心してスポーツに打ち込めるのか?病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

病院や整骨院に行っても野球肩が良くならない方へ

あなたは、このようなお悩みありませんか?

  • check1 痛みがキツくて全力で投げれない
  • check2 ストレッチをしたりインナーマッスルを鍛えても全然良くならない
  • check3 肩をかばっていたら、肘まで痛くなってきた
  • check4 病院で1〜2年も安静にするように言われた
  • check5 病院や整骨院に通っても良くならない

野球肩は一度悪化してしまうと、また全力で投げれるほどには、良くなることの少ない症状です。

そのため、病院や整体に通っても良くならず、練習ができなかったり、痛みのために試合で満足な投球ができなかったりと、悩んでいる方が多くいます。


自分でも投球フォームを見直したり、ストレッチやインナーマッスルの強化、筋力トレーニングをしたり、様々な対策を取りますが、多くの場合思ったような改善がみられません。


痛みのために思うような投球ができないだけではなく、試合や練習もできず、安静にしているしかない状況に、

「野球肩さえ治ればもっと活躍できるのに・・」

「もうこのまま野球を続けられないのだろうか・・?」

と悩んで夢を諦める方も少なくありません。


でも、安心してください。


当院ではそういった方たちに関しても、通院された方が改善していくケースは珍しくありません。

それは当院が野球肩の根本原因を把握し、その原因を解消できるからです。


当院が考える野球肩の根本原因とは?

野球肩の治療で、肩ばかり治療を受けてこなかったでしょうか?

じつは、一度悪化し、慢性化してしまった野球肩は、肩だけを治療していても、良くなるケースはあまりありません。


肩以外にも野球肩を引き起こす原因があるため、一般的な治療では、一時的に痛みが取れることはあっても、再発の防止までは難しいのが現状です。


一般的に、野球肩や野球肘といった投球障害を引き起こす主な原因は、「悪い投球フォーム」と「投げ過ぎ(オーバーユース)」だと言われています。

「肘が下がらないように」「胸を張って」「体が開かないように」と、投球フォームについて指導を受けた方は多いのではないでしょうか。


たしかに、フォームと野球肩には大きな関係があります。

たとえば、なぜ肘が下がると悪いかというと、肘の位置が下がるにつれて、肩の捻れる範囲が下がってしまいます。


その結果、力強く投げようとするとムリに捻じることになり、肩の関節に大きな負担がかかるのです。


ですが、野球肩になってしまう選手は、肘を上げようとしても、思うようには上がりません。

それは、投球フォームが骨格のバランスの影響を大きく受けているからです。


自分でフォームに気を付けて修正しようとしても、関節のバランスが崩れていると、自然と関節の動く範囲が狭まり、肘が下がったり、肩が内巻きになってしまうなど、フォームに問題が出てきてしまうのです。


骨格のバランスの中でも、野球肩に特に影響が大きい要因は、次の3つです。


1.肩の関節のバランス

関節のバランスが整っていると、投球動作の際に肩甲骨と腕の骨がスムーズに動き、余計な負担がかかることはありません。

ところが、関節のバランスが崩れると、骨が滑らかに動かなくなります。


その結果、骨が筋肉や関節包という組織を挟み、炎症や痛みを引き起こす「インピンジメント症候群」や、骨同士がぶつかってしまう「SLAP損傷」などの野球肩を引き起こす原因になります。


2.鎖骨や肩甲骨の位置異常

投球の衝撃で筋肉に繰り返し引っ張られると、肩甲骨は正しい位置よりも下がり、外側に移動してしまうことが分かっています。

(『野球部員の肩甲骨位置の傾向と,肩甲骨位置と肩関節内外旋筋力との関係について』柳川 竜一 永生病院リハビリテーション部)


肩甲骨や鎖骨の位置は、肩の動く範囲に非常に大きな役割を果たしています。

投球動作で腕を上げるとき、肩甲骨や鎖骨の動きは、腕を上がる範囲の1/3に影響を与えます。


肩甲骨や鎖骨の位置が下がってしまうと、自然と投球時に肘が下がってしまい、関節に負担をかけてしまいます。

また、肩甲骨や鎖骨の位置が変わり、動きが悪くなると、肩甲骨を背骨に引き寄せる動作ができなくなるため、「すぐに体が開いてしまう」原因にもなります。


3.猫背などの姿勢不良の問題

野球は投球やバッドのスイングといった、片側の動作が極端に多い競技です。

そのため、練習をすればするほど、筋肉のつき方や骨格のバランスに左右差を生んでしまいます。


骨格や筋肉のバランスが崩れると、姿勢が悪くなります。

猫背になると、肩が内巻きになり背中が丸くなることで、投球時に「胸を張る」ことができません。


その結果、肩甲骨や鎖骨の可動域が狭くなり、肩の動きが大きく制限されてしまいます。

また、肩甲骨を背中に寄せる動きが猫背でも制限されるため、「手投げ」や「体が開いてしまう」投球の原因になります。


これらの原因の一つ、あるいは複数が重なることで、野球肩を引き起こします。


野球肩が当院の整体で改善される3つの理由

1.野球肩の根本原因を改善できるから

一般的な治療院では、肩に対する治療や、投球のフォームの指導などが行われます。

ですが、なぜ肩が痛くなるのか、投球フォームが崩れてしまうのかという根本原因に着目し、治療するケースは、非常に少数です。


当院では野球肩の根本原因である肩の関節のバランス、肩甲骨や鎖骨の位置異常、姿勢の問題を解決することで、野球肩を改善していきます。


2.初回に詳しく検査することで、野球肩の原因を特定できるから

同じ野球肩でも、その方によって状態や引き起こしている原因は様々です。

そのため同じ野球肩でも、その方の状態に合わせた治療を行う必要があります。


当院では初回に詳しい問診や検査、写真撮影による姿勢の分析を行うことで、症状の問題がどこにあるのかを把握します。

問題を的確に把握し、原因を特定できるため、適切な治療を行うことが可能になります。


3.日常生活指導や動作指導を行い、再発を防げるから

当院では、治療によって痛みが取れた状態がゴールだとは考えていません。

痛みが取れたその後の活躍も視野に含めて、治療を行っています。


実力があり、トップレベルで活躍する選手ほど、体は酷使されていきます。

そのため、肩や肘のケガは再発してしまうケースが非常に多くみられます。


自分の体に合ったケア方法を知っているかどうかは、選手生命やその後の活躍に大きくかかわります。

当院では、その選手に合わせたケア方法や動作指導を行うことで再発の予防まで徹底します。


野球肩に対する当院の治療法

当院では、初回に問診や検査を行い、全身の姿勢を確認するため、姿勢の写真撮影も行います。

野球肩を引き起こしている根本原因である、肩の関節のバランスや鎖骨や肩甲骨といった関節の位置異常を整え、姿勢の問題も解消していきます。


これらの治療に加えて、体の状態や練習量に合わせた、ケア方法もお伝えします。

また、症状の程度に合わせて、すぐに練習を再開しても良いのか、それとも安静が必要なのか、動かすならおよそどの程度なら動いてよいのかもお伝えします。


このような方のお役には立てません

当院では、

「病院や整体に行っても良くならない」という方や、
「一時的ではなく、再発まで防ぎたい」と本気で良くしたいとお考えの方に

通院していただきたいと考えています。

そのため、

  • ・マッサージやリラクゼーションを目的とした方
  • ・1回で全てを治してほしいという方
  • ・こちらがお伝えした内容を、全く実践されない方

このような方のお役には立てませんので、ご了承ください。


整体施術料金について

・初回の料金       9,000円(税込)

治療費6,000円+初検料3,000円

初めて来院される方には、しっかりとした問診や検査を行うことで、症状を引き起こしている根本原因を見つけ、分かりやすく説明をするために、別途初検料3,000円をいただいています。


・二回目以降の料金    6,000円(税込)

二回目以降は一律6,000円になっています。


お詫び:新規の方は1日限定2名様までです

新規の方は、通常の治療に加え、問診や検査、症状の根本原因についての説明をしっかりと行うため、2回目以降より時間を要します。

そのため、既存患者さんの予約枠確保のため、1日に多くの新規の方を受け入れることができません。


当院では、新規の方の人数を1日限定2名様までとさせていただきます。

あらかじめご了承ください。


よくある質問

治療は何分ぐらいですか?

治療風景

当院はリラクゼーション目的ではなく、治療を目的としているため、何分といった時間設定はしていません。

初回は、問診や検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、目安として45分程度になります。

2回目以降は、15分以内が目安となっています。


根本原因に対しての短時間治療なので、体にかかる負担を最小限にしつつ、効果を最大限に引き上げることができます。

お忙しい方や、遠方からご来院の方も、通院可能になっています。


どれぐらいの期間、通えばいいんですか?

説明をしている場面

症状の程度や、悩まされてきた期間によって、人それぞれ異なります。

初診時に、問診や検査をしっかり行い、あなたの症状を引き起こしている根本原因や、その問題を解決するために要する期間をお伝えします。


追伸:野球肩を良くして、もう一度全力で投げられるように

野球肩は、非常に多くの投手がなってしまう一方で、適切な治療を受けれていないケースがとても多い症状です。

適切な治療を受けられないために、病院や整体に行っても良くならず、野球を続けることを諦め、選手生命が断たれてしまうケースも多くみられます。


そんな方にこそ、当院の治療を受けていただきたいのです。

野球肩は引き起こす根本的な原因があり、それに対する適切な治療をすれば、改善されるケースは多くあります。


もし、どこに行っても良くならないとお悩みなら、ぜひご予約ください。

あなたのご来院、お待ちしています。


野球肩が治ったご自分の姿を想像してください。肩がなめらかに動き、軽くなる。全力投球ができ、しっかり練習できる。痛みなくトレーニングができ、球速も上がる。方が楽になり、肘にかかる負担も減る。イメージ通りのピッチングができ、活躍できる。一緒にあなたの好きなことをできるようにしませんか?

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