住吉区の整体「創輝鍼灸整骨院」TOP > 鵞足炎 病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

鵞足炎が長引き、思うようにスポーツを楽しめない方へ

鵞(が)足炎は、主にランニングのし過ぎによって引き起こされるスポーツ障害の一つです。

太ももの内側から後ろを走る3つの筋肉(縫工筋、薄筋、半腱様筋)が膝の内側を通る場所で腱となって、一つにくっついている部分の形が、ガチョウの足に見えることから、鵞足と呼ばれています。


走ったり、屈んだりといった膝の曲げ伸ばしを繰り返すことで、膝の内側の骨と、付着している筋肉がこすれて炎症を起こし、痛みを引き起こします。

マラソンやサッカー、野球といった良く走る競技に起こりやすく、また水泳の平泳ぎでの足の動きも、鵞足部に負担をかけるため、水泳膝(鵞足炎の一種)が多くみられています。


鵞足炎は、症状の程度によって痛むタイミングが違ってきます。

症状の初期では走りはじめに痛みを感じ、走り続けていると痛みを感じなくなるケースが多くみられます。


程度がきつくなると痛みを感じる頻度が増えていき、走っている最中や走り終わった後などにも痛みを感じるようになってしまいます。

さらに重症になると日常動作でも痛みを感じ、競技を続けるのが難しくなってしまいます。


あなたは、このようなお悩みありませんか?


鵞足炎のイメージ写真

check1 膝が痛くて全力で走れない
check2 長期間、練習を休んでいられない
check3 膝をかばって他の場所まで痛くなってきた
check4 歩くのでも、痛くてキツイ
check5 病院や整体に通ったけど、治らない


鵞足炎は一度発症してしまうと、競技を続けながら改善するのが難しいとされている症状です。

そのため、試合や大会が近いにも関わらず練習ができず、安静を余儀なくされている方が少なくありません。


中にはテーピングやサポーターをして、痛みをガマンしながら走り続ける方もいますが、痛みを抱えたままではパフォーマンスのアップには繋がりません。

また、安静にして一度状態が良くなったしても、根本原因が取り除けていないと、運動の再開とともに再発してしまうケースも多いため、しっかりと根本原因に対しての治療を受けて良くすることが重要です。


一般的に言われている鵞足炎の原因とは?

1.使い過ぎ(オーバーユース)


ランニングをしている人の様子

ランニングやジャンプといった度重なる運動によって負担が蓄積することで、痛みを引き起こす原因となります。


2.X脚

足全体の軸に対して、膝が内側に、つま先が外側に向いた状態になることで、膝の内側に負担がかかります。

そのため骨と筋肉がこすれやすくなり、痛みを引き起こす原因となります。


3.柔軟性の不足


立位前屈で硬そうな人の写真

柔軟性のある方の場合、鵞足にかかる負担は軽く、大腿骨と強くこすれるケースは少ないです。

ですが、柔軟性が不足している方の場合、筋肉が緊張しているため、鵞足が大腿骨とこすれやすくなり、痛みを引き起こす原因となります。


4.偏平足


ふくらはぎの緊張している写真

偏平足とは、足裏のカーブ(アーチ)がなくなり、足裏全体がべたっと地面についた状態です。

足のアーチは、着地の際の衝撃を吸収する役割がありますが、偏平足になっていることで、衝撃がそのまま膝へと伝わってしまいます。


また、足のアーチがない事で、膝の重心が内側に倒れやすくなり、X脚の状態になり、痛みを引き起こす原因となります。


一般的にはこれらの原因の一つ、あるいはいくつかが重なって、鵞足炎を引き起こすと言われています。


当院が考える鵞足炎を引き起こす根本的な原因

1.足の軸に捻れが生じ、関係する筋肉に負担がかかりやすくなっている

足首の捻挫癖があったり、体にゆがみがある状態で練習しつづけることで、太ももと下腿の足の軸に捻れが生じています。


この軸の捻れが、鵞足に関係する筋肉に余計な負担をかけてしまい、鵞足炎を引き起こす原因となります。

この軸の捻れを元に戻すことで、筋肉にかかる負担を軽減するとともに、鵞足部への負担も減らすことができます。


2.ふくらはぎの筋肉が過度に緊張している


鵞足炎のテーピングの写真

鵞足炎の原因に太ももの筋肉が大きく関係しているのは確かです。

そのため、鵞足炎に対する治療の多くは、太ももの筋肉に対してのものばかりになりがちです。


ふくらはぎの筋肉は、鵞足部に直接付着しているわけではありませんが、膝周りの緊張や足元からの衝撃の吸収といった点で、非常に重要なものです。

鵞足炎を良くするためには、ふくらはぎの筋肉の状態を良くすることが欠かせません。


3.骨盤のバランスが崩れ、体重のかかり方がアンバランスになっている

日常生活で左右不均等に体を使っていたり、不良姿勢で運動することにより、骨盤のバランスが崩れ、体重のかかり方がアンバランスになってしまいます。

その状態で走ることで、片側に余計な負担がかかり、鵞足炎を引き起こす原因となります。


さらに、痛みを抱えた状態で練習を続けていると、自然と痛い側の膝をかばってしまい、筋肉のつき方や骨盤のバランスにより大きな左右差を生んでしまいます。

骨格のバランスが崩れ、姿勢が悪くなってしまっていると、関節や筋肉に負担がかかるだけではなく、動きのパフォーマンスも低下してしまいます。


そのため、骨盤を整え、体重のかかり方を適切に戻すことが、鵞足炎の改善に重要です。


一般的な病院や治療院での治療法

一般的な病院での治療は、まず安静が指導されます。

また、シップや消炎鎮痛薬などが処方されます。


鵞足炎のイメージ写真

一般的な治療院では、鍼灸治療や、足のストレッチやマッサージなどが行われます。

サポーターやテーピングが用いられることもあります。


鵞足炎に対する当院での治療法

当院では、鵞足炎を引き起こしている根本原因である、足の軸の捻れや骨格や骨盤のゆがみを整え、姿勢の問題を解消していきます。

また、鵞足炎に深い関係のあるふくらはぎの状態も良くします。


痛みを取ることはもちろんですが、体の状態や練習量に合わせた、ストレッチなどの再発させないための指導も同時に行います。


鵞足炎を気にせずに走れるようになってください

鵞足炎のために練習に打ち込めず、安静にせざるを得ない方は少なくありません。

ですが、そういった方は引き起こしている根本的な原因に対しての治療を受けれていないだけの可能性があります。


姿勢や骨格のバランスといった根本原因を解消することで、練習を続けながらでも改善し、再発をしないケースは多くあります。


スポーツに真剣に打ち込み、練習量の多い方ほど、体にかかる負担は大きくなってしまいます。

だからこそ、姿勢や骨格のバランスを整え、体に負担の少ない痛みや不調の出ない体にしておく必要があります。

痛みを気にせず、全力で走れるようになってください。


整体施術料金について

・初回の料金       9,000円(税込)

治療費6,000円+初検料3,000円

初めて来院される方は、問診、検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、別途初検料が3,000円必要となります。


・二回目以降の料金    6,000円(税込)

二回目以降は一律6,000円になっています。


鵞足炎の治ったご自分を想像してください。

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