病院や整骨院に行っても良くならない腱鞘炎の長引く痛みや動かしづらさが、なぜ当院の整体で改善し、安心して家事、育児、仕事に打ち込めるようになるのか。病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

腱鞘炎が辛いけど育児や家事、仕事を続けないといけない方へ

腱鞘炎とは、骨と筋肉を結びつけている腱と、それを取り囲む腱鞘の間に炎症が起こり、痛みが出たり、動きに支障をきたす症状です。

指の関節の手のひらの部分に発症する「ばね指」や、親指の腱に発症し、手首の痛みや腫れを主症状とする「ドケルバン病」などが代表的です。


育児や家事、仕事、趣味などによる、手の使い過ぎにより引き起こされ、特に女性に多く、全体の80%を占めます。

体の回復には、ホルモンバランスの影響が大きく関係するため、ホルモンバランスの変化の大きい妊娠中や産後、または更年期に発症しやすい傾向があります。


腱鞘炎のイメージ写真

あなたは、このようなお悩みありませんか?

check1 赤ちゃんを抱っこすると痛い
check2 動かしていない時でもうずく
check3 痛みで料理を作るのが上手くできない
check4 手術を薦められているけど、したくない
check5 仕事に支障が出るので、早く治したい

手首や指が痛いと、多くの動作に支障が出ます。

使うと痛くなるので安静にしておきたいけれど、手は使わないわけにはいきません。

そのため、なかなか良くならず、慢性化してしまっている方が多くいます。


なぜ腱鞘炎が治らずに慢性化している方が多いのでしょうか?

腱鞘炎を良くするために皆さん色々なことを試されます。

サポーターをつける、テーピングを巻く、ストレッチや腕の筋肉のトレーニングをしたりと、色々な対策をされてきたと思います。


これらの一般的な対策は、痛みを和らげたり、手首や指への負担を減らす事には効果的です。

なのに、なぜ多くの腱鞘炎の方が、これらの対策では良くならず、慢性化してつらい思いをしているのでしょうか?

それは、安静にすることやサポーターなどで保護することは、手にかかる負担を軽減させますが、腱鞘炎を引き起こす根本的な原因が、解決されないままになっているからです。


腱鞘炎で痛くて手首を押さえる

では、腱鞘炎を引き起こしている根本的な原因とは何なのでしょうか?


手首や指の動きには、腕(前腕)にある2本の骨の位置関係と、手首にある手根骨という8つの細かい骨の位置関係が大きく関わっています。

腱鞘炎の方は、これらの位置関係に崩れがあり、手首や指の動きに余計な負担がかかるようになってしまっています。


ここで一度、チェックしてみてください。

痛くない側と、痛い側の手首のシワの角度を比べてください。


両腕の手首のシワの角度の違いが腱鞘炎の原因

1.痛くない側は、およそまっすぐにシワが走っていると思います。

2.痛い側は、親指側が下がって、斜めにシワが走っていることでしょう。


この『2』の状態が、腕(前腕)にある2本の骨の位置関係や、手首にある手根骨という骨の位置関係の崩れを表しています。

これが腱鞘炎を引き起こす一番主な原因です。


では、どうして同じような過ごし方をしていても腱鞘炎になる人とならない人がいるのでしょうか?

それは、同じ動作をしていても、骨格のゆがみや姿勢に問題があると、手だけの力に頼ってしまい、体全体を上手に使うことができず、必要以上に手や腕に負担がかかってしまうからです。


安静にすることや、サポーターをつけること、シップを貼ることなどは、痛みを緩和させるには有効なことです。

しかし、こういった根本的な原因が未解決のままだと、慢性化してしまったり、すぐに再発してしまったりと、どんどん悪化していく要因となってしまいます。

ですので、腱鞘炎の方は、早めに根本的な原因に対する治療を受ける必要があるのです。

一般的な病院や治療院での治療法

一般的な病院では、程度が軽いものにはシップや安静などで、対応します。


サポーターをはめる

症状がきついものには、電気治療を行ったり、サポーターによる固定を施したり、ステロイド注射などが用いられます。

特に程度のきついものには、手術適応となるケースもあります。


一般的な治療院では、鍼治療、マッサージやストレッチ、テーピングによる固定などで回復が図られます。


腱鞘炎に対する当院での治療法

当院では、過度の負担で崩れた腕や手首の骨の位置関係を正しい位置に整えることで、筋肉や腱の動きを滑らかにし、手首や指にかかる負担を減らします。

また、骨盤や骨格を正しい位置に整えることでキレイな姿勢を作り、根本的な原因からの改善を図ります。


それに加え、その方の日常生活や動作をお聞きし、再発させないための動作指導も行います。


どこに行っても治らなかった親指の痛み、日ごとに治っていくのが不思議でした

患者さんの写真 M.Kさん

よく腰痛を起こしていましたし、今回は腰痛が治ってもお尻の痛みがずっと取れませんでした。

親指の付け根も痛くて、どこに行っても治らないので、困っていました。

パソコンで「どこに行っても治らないのに、ここで治った!」というのを見て、すぐに行こうと決めました。

ここで実際に治療を受けてみて、こんな簡単なやり方、ソフトな治療で日ごとに治っていくのが不思議でした。

今は腰の不安も解消され、手も痛みがないので、気にせず過ごせています。


住吉区在住 R.Kさん

*個人の感想で、成果を保証するものではありません。


このような方のお役には立てません

当院では、

「病院や整体に行っても良くならない」という方や、
「一時的ではなく、再発まで防ぎたい」と本気で良くしたいとお考えの方に

通院していただきたいと考えています。

そのため、

  • ・マッサージやリラクゼーションを目的とした方
  • ・1回で全てを治してほしいという方
  • ・こちらがお伝えした内容を、全く実践されない方

このような方のお役には立てませんので、ご了承ください。


整体施術料金について

・初回の料金       9,000円(税込)

治療費6,000円+初検料3,000円

初めて来院される方には、しっかりとした問診や検査を行うことで、症状を引き起こしている根本原因を見つけ、分かりやすく説明をするために、別途初検料3,000円をいただいています。


・二回目以降の料金    6,000円(税込)

二回目以降は一律6,000円になっています。


お詫び:新規の方は1日限定2名様までです

新規の方は、通常の治療に加え、問診や検査、症状の根本原因についての説明をしっかりと行うため、2回目以降より時間を要します。

そのため、既存患者さんの予約枠確保のため、1日に多くの新規の方を受け入れることができません。


当院では、新規の方の人数を1日限定2名様までとさせていただきます。

あらかじめご了承ください。


よくある質問

治療は何分ぐらいですか?

治療風景

当院はリラクゼーション目的ではなく、治療を目的としているため、何分といった時間設定はしていません。

初回は、問診や検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、目安として45分程度になります。

2回目以降は、15分以内が目安となっています。


根本原因に対しての短時間治療なので、体にかかる負担を最小限にしつつ、効果を最大限に引き上げることができます。

お忙しい方や、遠方からご来院の方も、通院可能になっています。


どれぐらいの期間、通えばいいんですか?

説明をしている場面

症状の程度や、悩まされてきた期間によって、人それぞれ異なります。

初診時に、問診や検査をしっかり行い、あなたの症状を引き起こしている根本原因や、その問題を解決するために要する期間をお伝えします。


追伸:手を使っている限り腱鞘炎は良くならないと諦めないでください

手は日常生活で、とても使用頻度の高い部分です。

毎日の育児や家事、仕事などで手を使う必要があるため、とても安静にはできないので、良くならないと諦めている方も多くいます。


ですが、根本的な原因に対する治療をし、体にかかる負担そのものを減らしていけば、日常で使いながらでも、改善されるケースは多くあります。

手の痛みなく、毎日をより楽しく過ごしてください。


腱鞘炎が治ったご自分を想像してください。1.フライパンが振れるので、料理が楽しい。2.寝起きが痛くないので、朝から爽快。3.手術をしなくていいので、ホッとする。4.孫を思う存分抱っこしてあげれるので、嬉しい。5.痛みのストレスなく仕事に打ち込める。


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