住吉区の整体「創輝鍼灸整骨院」TOP > シンスプリント 病院や整体院を数ヶ所回って、痛み・不調がどうしても良くならなかった人が、最後に選ぶ治療院

シンスプリントがつらいけど、少しでも練習を休みたくない方へ

シンスプリントは、スポーツなどでの使い過ぎ(オーバーユース)が原因で引き起こされるスポーツ障害の一つです。

別名「過労性脛部痛」「脛骨過労性骨膜炎」とも呼ばれます。

下腿の下1/3の範囲の骨膜が、筋肉によって繰り返し引っ張られることで炎症を起こし、痛みを引き起こします。


シンスプリントのイメージ写真

陸上やバスケットボール、バレーボールなど、よく走ったりジャンプをする競技に多くみられます。

陸上の長距離走の選手を対象とした調査(東京医科歯科大学・早稲田大学大学院スポーツ科学研究科)では、選手の40〜45%もの人が、過去に一度はシンスプリントを経験しているというほど、多くの人に発症するスポーツ障害です。

また、高校、大学入学後の一年目という、運動不足からの急激な運動や、練習環境の変化が起こる時期に特に発生しやすいことが分かっています。


シンスプリントの症状が軽いときは、練習後に軽い痛みを感じるだけですが、状態が悪化していくと練習開始時や練習中にも痛みを感じるようになり、最終的には日常生活でも骨にうずくような痛みを感じてしまいます。

程度のきついシンスプリントは、競技を続けることも困難ですが、無理を続けることで疲労骨折を引き起こすことにもなりかねません。


また片足がシンスプリントになってしまった後、かばって練習を続けると、両足にまで痛みが出てしまうケースや、練習の強度によっては一度は症状が良くなっていたのに、再発してしまうケースが多いことも特徴です。


バレーボールをしている写真

あなたは、このようなお悩みありませんか?

check1 痛みのせいでおもいっきりプレーできない
check2 歩くのすら痛くなってきている
check3 試合があるから、休んでいられない
check4 痛みをかばって、他の所まで痛くなってきている
check5 病院や整体に通ったけど、治らない


シンスプリントの初期の状態では、動くと体が温まって痛みが一時的に楽になるため、走っても大丈夫だと勘違いし、治療をせずにそのまま走り続けてしまうケースが少なくありません。

また、学生生活という短い競技生活の中で、試合や大会に出場する機会を少しでも無駄にしたくない、練習を休みたくないという思いから、痛みを抱えたまま練習を継続するケースも多くみられます。


ですが、症状が悪化すると痛みがきつくなって長期間の安静が必要になったりと、長い目で見ると競技生活にマイナスを与えてしまいます。

痛みを抱えたままでは、練習の成果も出にくくなりますし、試合で良い結果を出すことも難しくなってしまいます。


また、シンスプリントは根本的な原因を取り除かないと、一度回復したと思っても、また再発してしまうケースも多いため、しっかりと根本原因に対する治療を受けて、良くすることが重要です。


一般的に言われているシンスプリントの原因とは?

1.回内足


回内足の写真

回内足とは、踵周りの関節のバランスが崩れ、踵の骨が垂直より内側に倒れている状態です。

足裏から下腿に付着している筋肉が回内足になることで、常にテンションがかかり、下腿の骨膜を引っ張りやすくなり、痛みを引き起こす原因になります。


2.偏平足


偏平足の写真

偏平足とは、足裏のカーブ(アーチ)がなくなり、足裏全体がべたっと地面についた状態です。

足のアーチは、着地の際の衝撃を吸収する役割がありますが、偏平足になっていることで、衝撃がそのまま下腿へと伝わり、痛みを引き起こす原因になります。


3.筋力や柔軟性の不足

下腿の内側についている筋肉(主にヒラメ筋、後脛骨筋、長拇趾屈筋)が、筋力不足によって緊張しやすくなります。

また、筋力が弱かったり、柔軟性がないと足にかかる負担を吸収しきれず、下腿への負担が増えてしまい、痛みを引き起こす原因になります。


高校や大学の入学直後に起こりやすいのは、練習量や強度に対して、筋力や柔軟性が追いついていないことが原因だと考えられています。


4.路面の硬さや傾き

運動場などの土の地面と比べ、アスファルトは非常に固いため、走っている際に足への衝撃が増えます。

また、道路は水はけのために中央が一番高く、両端が低くカーブしています。


そのため、足が地面に対してまっすぐに着地していないことも、痛みを引き起こす原因になります。


一般的にはこれらの原因の複合によって、シンスプリントが引き起こされると考えられています。


シンスプリントと疲労骨折の違いとは?

シンスプリントと同じ下腿に起こるスポーツ障害の1つに、脛骨の疲労骨折があります。

シンスプリントと疲労骨折は痛む場所や腫れといった症状の特徴が似通っていて、症状だけで判断をつけることは難しいです。


また、疲労骨折の初期はレントゲンでは映りません。

シンスプリントと疲労骨折のどちらであるのか確定するには、MRIでの撮影が必要になるため、レントゲンだけの診断でシンスプリントと判断されてしまうケースもあります。


シンスプリントは、痛みをガマンして無理を続けると疲労骨折を引き起こすことになりかねません。

そうすると競技への復帰が遅くなるため、限られた時間を無駄にすることになってしまいます。


手間はかかりますが、しっかりとした治療を受けることが、限られた時間を大切に使うためには必要です。


一般的な病院や治療院での治療法

一般的な病院では、まず第一に安静の指導が行われます。

痛みがきつい際にはシップや痛み止めの薬の処方が行われます。

スポーツ整形外科などでは、インソールの作成が行われることもあります。


一般的な治療院では、鍼灸治療やマッサージ、ストレッチ、テーピングなどが行われます。


シンスプリントに対する当院での治療法

多くの治療院の場合、緊張している筋肉をゆるめるために、マッサージやストレッチといった施術が行われます。

これらは、もちろん大切なことです。


ですが、偏平足になった足のアーチを作ったり、回内足になった足の関節のバランスを整えるといった、根本原因に対する治療を行えるところは、少ないのが現状です。

当院では、問診や検査を通じて、アーチの有無や足の関節のバランス、骨盤のバランスの崩れを把握し、骨格のバランスを整えることで、余計な負担のかからない状態にしていきます。


その上で痛みを引き起こしている筋肉の緊張をとることで改善を図ります。

さらに、体の状態や練習の強度に合わせたストレッチなどの指導を行う事で、再発の防止も行っていきます。


練習に集中でき、試合で良い結果を残すために

シンスプリントの症状がきつい方は、スポーツをすることはもちろん、歩くことにまで支障をきたしてしまいます。

マッサージを受けたり、ストレッチやアイシングを熱心にしても、根本的な原因を解消しないと、良くなることが少ないので、痛みと付き合いながらスポーツをしている方が大半です。

なかなか良くならないため、治療を受けても良くならないのではないか、と不信を持っている方もいます。


ですが、シンスプリントは引き起こしている根本的な原因があり、それに適切な治療を施せば、良くなるケースは多くあります。

痛みなく、全力でスポーツに打ち込めるようになってください。


整体施術料金について

・初回の料金       8,000円(税込)

治療費5,000円+初検料3,000円

初めて来院される方は、問診、検査、症状を引き起こしている根本原因の説明をするため、別途初検料が3,000円必要となります。


・二回目以降の料金    5,000円(税込)

二回目以降は一律5,000円になっています。


シンスプリントの治ったご自分を想像してください。1.痛みを気にせず、おもいっきりプレーできる。2.走ったりジャンプしたりが普通にできる。3.休まず練習できるので、ストレスがない。4.かばって痛くなっていた他の所も痛くない。5.イメージ通りの動きができて嬉しい。

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